カテゴリ:スタッフの日常 / 更新日付:2026/09/14 14:55 / 投稿日付:2026/09/14 14:55
「キングオブエクササイズ」と呼ばれるスクワット・ベンチプレス・デットリフト
「ビッグ3」と呼ばれることもあるほど、筋トレの代表的なエクササイズとして
知られています。
【スクワットの効果・メリット】
下半身の筋肉が鍛えられる。
スクワットは、脚の筋肉を強化するエクササイズの中でも、もっとも効果的で代表的な種目です。
太ももの前にある大腿四頭筋や太ももの後ろにあるハムストリングス、
お尻にある大殿筋を中心に、下半身の筋肉の筋力向上、筋肥大を狙えます。
スポーツで太もも等の筋肉群を全く使わない種目は、ほぼありません。様々なスポーツの
パフォーマンス向上に役立つため、多くの競技でスクワットは行われています。
また加齢に伴う筋力低下によって階段の上り下りや、重いものを持ち上げる日常動作が
辛い場合、スクワットを行うことで日常生活のパフォーマンスを上げる効果もあります。
【上半身の筋肉も鍛えられる】
一方で、体幹の姿勢を保つために上半身の筋肉も鍛えれらます。
スクワットを行う時は体幹の姿勢の保持が重要です。体幹が丸まったり反ったりすると、
腰を痛めてしまう可能性があるため、体幹を真っすぐにしなければなりません。
この時、姿勢を保持するために、背中・お腹・脇腹・インナーマッスルが鍛えられます。
このように下半身を鍛えながら、体幹も鍛えれらることもスクワットの特徴です。
特にバーベルを担いで行うバーベルスクワットは、使用重量が増えれば増えるほど、
姿勢を維持するために体幹の筋力が必要です。
高重量のバーベルを肩に担ぎながら、体幹の姿勢を維持しつつ下半身の筋力を発揮する為、
全身を鍛えられます。
1種目で下半身から体幹まで多くの筋肉を鍛えられることがキングオブトレーニングと
呼ばれる理由の1つです。
【ダイエット効果】
スクワットを行うことで、ダイエット効果を狙えます。下半身の筋肉が体全体の筋肉の
約7割を占めている為、エネルギー消費が大きいことと、基礎代謝量が増えることが理由です。
一度に動員する筋肉が多ければ多いほど、その分エネルギーが必要な為、エネルギー消費が
大きくなります。スクワットで鍛えられる大腿四頭筋・ハムストリングス・大殿筋は
全身の筋肉の中でも、特にボリュームの大きな筋肉です。
さらにスクワットでは脊柱起立筋や腹直筋など、体幹の大きな筋肉も動かします。
下半身と体幹の大きな筋肉が収縮するため、エネルギー消費が大きくなり
脂肪の燃焼が期待できます。
また大きな筋肉を肥大させることで、基礎代謝量を向上させられます。
基礎代謝とは仰向けに寝て安静にした状態で消費されるエネルギーのことです。
筋肉は維持するだけでもエネルギーを消費するため、
筋肉量が多いほど基礎代謝量が多くなります。
スクワットによって下半身の大きな筋肉を肥大させて、基礎代謝量を増やしましょう。
基礎代謝量が増えれば痩せやすく太りにくい体を作れます。




