カテゴリ:スタッフの日常 / 投稿日付:2026/08/17 09:00
栃木県小山市出身の私、学生時代は都内のアパートに住んでいましたが
夏休みや冬休みなどの長い休みは実家に帰り、
栃木市の『大平台カントリークラブ』でキャディーのアルバイトをしていました。
当時はバブル期の初まり、ゴルフ場はいつも大賑わいでした。
うろ覚えですが、日当は4千円弱位だったと思います。
しかし、1千円・2千円のチップを頂けることが多く、時には5千円、1万円なんていうことも。
都内で1万9千円のアパートに住んでいた私には魅力的なアルバイトでした。
まだ乗用カートが無い頃でしたので、ゴルフバッグを積んだカートを押して歩きます。
ゴルフバッグの重さは13キロ前後、これを4つ乗せ、
カートの自重も含めれば100キロ位になるのでしょう。
登り坂では100キロを押し、下り坂では100キロに引っ張られ
それはそれは大変な仕事でした。
あれから40年、
今では私が『大平台カントリークラブ』でプレーするようになりました。
バイトしていた頃の記憶はほとんど残っていないのですが
4人乗り乗用カート利用となり、今では使われなくなったこのクネクネしたカート道が
当時を思い出させてくれます。
今後もここでプレーを続け、50年・60年も続くご縁になれば嬉しく思います。




