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「2025年12月」の記事一覧(3件)

高知県 のいち動物公園
カテゴリ:スタッフの日常  / 更新日付:2025/12/22 00:00  / 投稿日付:2025/12/22 00:00


高知県 「のいち動物公園」
山の麗にある自然の中の動物公園に行って来ました。



人間と同じ「ヒト科」の動物と言われるチンパンジー。
人のDNAと約98%以上が共通しているそうです。



こちらは、脳性麻痺のチンパンジー「ミルキー」です。
母親の「チェルシー」から「心肺停止」の状態で生まれ
飼育員さんの「蘇生処置」により呼吸が戻ったそうです。


アフリカ西部の熱帯雨林に生息する「マンドリル」ヒヒに近
い仲間だそうです。ずっと同じポーズなので、鮮やかな色彩
の顔が写らなかったのは残念。


「テナガザル」熱帯雨林の樹幹部から中層部で生活するそうで
す。親指を除いた4本の指をカギのようにひっかけて、長い腕
を使って振り子のように体を振り素早く移動するのが特徴です。


ハイエナは、少し寒そう。


ちょっと変わった顔の「スッポンモドキ」。
別名「ブタバナガメ」と言うそうです。


優しそうなこの鳥は、「ハシビロコウ」と言うそうで、
アフリカの「湿地帯」に生息しているそうです。


アフリカ等、岩や石が多い荒地やサバンナ等に生息する
「ミーアキャット」・・・動きが速い。


アメリカ中南部に生息する「ヤブイヌ」。藪の中で生活しやすい
体のつくりで、耳が短く、泳ぎが得意なんだそうです。
寝顔が可愛い。

小さな動物園ですが、静かな環境のなかで、園内を散策できて
良かったです。

この後は、高知市内、ひろめ市場の大平商店で
「高知名物 いも天」を頂きました。



この日は、「動物園と、いも天」で大満足の一日でした。


クライムミル
カテゴリ:スタッフの日常  / 更新日付:2025/12/15 00:00  / 投稿日付:2025/12/12 10:21


今回は、フィットネスジム等に置いてあるクライムミルについてご紹介したいと思います!】


  

 クライムミルは、電動で階段が動き続けるタイプのマシンで、自分の足でステップを
 踏んで登っていくスタイル。

 ペダル状のステップを上下に踏み込む形式のマシンと違い、段差があり、高さを登る感覚が
 リアルで速さを変えられるのが特徴です!

 ジムに置いていないところも多く、あっても使っている人が少なく、初心者の方には
 少しハードルが高い印象かもしれません。

 実際に使ってみると、想像以上に運動強度が高く、数分でも汗が出てきます。。


 【クライムミルの効果】

   心肺機能の強化:段差で負荷がかかる為、心拍数が上がりやすく脂肪燃焼効果◎

     下半身強化:特にお尻・太もも裏(ハムストリングス)への刺激が大きい。

 姿勢・バランス向上:手すりを使わずに姿勢を保とうとすると、体幹にも効く。
 
 短時間トレーニング:5分でも効果があるため、時間が無い日でも問題なし。

 ※気を付けたいポイントについて最初は手すりを軽く持ちながら行い、
  スピード設定は最低レベルからスタートしていくのが良いと思います!


 【他の有酸素マシンとの比較】

 同じ有酸素系のマシンでも、クライムミルは他と性質が異なります。
 短時間で下半身と心肺機能を大きく向上させることができ、
 エアロバイク、ランニングマシン等と比べても負荷や消費カロリーが大きいです。

 クライムミルは階段を登り続けるという濃いトレーニングが出来る反面、
 慣れていないとすぐ疲れてしまします。

 気軽に続けるならエアロバイクやランニングマシン、攻めたい日はクライムミル、
 というように目的や気分で使い分けるのもおすすめです!

 脚や心肺機能を向上させると健康上のメリットが大きいとされています。
 心筋梗塞や脳卒中、糖尿病やメタボリックシンドロームの予防に直結します!

 有酸素運動と同時に脚全体を大きく鍛えることができるので時短に繋がります。

 疲れにくく、日常生活の活動が楽になり、私はランニングマシン等よりクライムミルを
 おすすめしています!
 

~ローカル線の旅~【わたらせ渓谷鐵道】
カテゴリ:スタッフの日常  / 更新日付:2025/12/01 00:00  / 投稿日付:2025/12/01 00:00

皆様こんにちは!西口店の野口です

早いもので、今年も残り約1カ月となりました。
寒暖差も大きく体調管理が大変な日々が続いております。

さて

ずっと気になっていた、わたらせ渓谷鐡道に乗ってきました。
群馬の桐生駅から栃木県の日光方面へと続くローカル線で、
四季の渓谷美が楽しめる事で知られています。
とにかく【ゆっくり旅したい日】にピッタリの路線でした。

*出発は桐生駅から*

朝の桐生駅は穏やかで、駅舎のレトロな雰囲気に旅気分は高まります!
ホームに現れたのは、可愛いカラーリングのわ鐵の車両。
最近の電車と違って、どこか懐かしさが漂よう素朴なデザインです。
車内に入ると、木目調のあたたかい空間。座席も広めで景色を観るのに
ちょうど良い高さの窓が並んでいました。

出発してすぐ、街の景色から山あいの風景へゆっくり移り変わっていきます。

スピードも速くないので、川や木々をしっかり眺められるのがローカル線の良さ
途中にある渓谷の深さは、窓に顔を近づけたくなるほど。
特に【水沼駅】を過ぎたあたりからの渓谷美は圧巻でした。

振り返ってみると

わたらせ渓谷鉄道は、派手な観光列車ではないけれど
【ゆっくり景色を楽しむ旅】をさせてくれる、温かみのある路線でした。
『忙しい日が続いたな・・・』と思ったら、また乗りに行きたいです‼








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