「2026年09月」の記事一覧(4件)
カテゴリ:スタッフの日常 / 更新日付:2026/09/27 11:33 / 投稿日付:2026/09/27 11:33
舞鶴 伊根湾の舟屋観光へ
西舞鶴から車で約1時間・・・途中「天橋立」を通り過ぎて
伊根湾へ・・・
先ずは、集落内を散策します。湾に面した舟屋の向かい側に
母屋があるそうです。

舟屋の中は、こんな感じです。昔は、木造船が使われていた
そうで、船を海から引き揚げて、乾燥させるために利用して
いたそうです。2階は、漁具等の置場になっているとのこと。


舟屋の中から・・・
海は、とても綺麗で沢山の魚が泳いでいました。
この後、水上バスで伊根湾クルージングに出かけてみます。
伊根湾からの舟屋です・・・


クルージングの後半に、船長さんから、「えびせん」を受取り
ウミネコにあげると狂ったように鳴きながら、追いかけてきて
凄いことに・・・
港に戻ると、大勢の人が釣りを楽しんでいました。
バケツの中を覗き込むと、沢山の魚が釣れていました。
舟屋の軒下には、フグがいました・・・
西舞鶴に向かう前に、地元の酒蔵で、お勧めの日本酒を購入し
伊根湾を後にします。
酒屋の方によると、夜は静かで、のどかな雰囲気だとのこと、
地元の宿も親切に教えて頂き、次回は1泊して、静かになった
伊根の港を散策してみたいと思いました。
カテゴリ:スタッフの日常 / 更新日付:2026/09/14 14:55 / 投稿日付:2026/09/14 14:55
「キングオブエクササイズ」と呼ばれるスクワット・ベンチプレス・デットリフト
「ビッグ3」と呼ばれることもあるほど、筋トレの代表的なエクササイズとして
知られています。
【スクワットの効果・メリット】
下半身の筋肉が鍛えられる。
スクワットは、脚の筋肉を強化するエクササイズの中でも、もっとも効果的で代表的な種目です。
太ももの前にある大腿四頭筋や太ももの後ろにあるハムストリングス、
お尻にある大殿筋を中心に、下半身の筋肉の筋力向上、筋肥大を狙えます。
スポーツで太もも等の筋肉群を全く使わない種目は、ほぼありません。様々なスポーツの
パフォーマンス向上に役立つため、多くの競技でスクワットは行われています。
また加齢に伴う筋力低下によって階段の上り下りや、重いものを持ち上げる日常動作が
辛い場合、スクワットを行うことで日常生活のパフォーマンスを上げる効果もあります。
【上半身の筋肉も鍛えられる】
一方で、体幹の姿勢を保つために上半身の筋肉も鍛えれらます。
スクワットを行う時は体幹の姿勢の保持が重要です。体幹が丸まったり反ったりすると、
腰を痛めてしまう可能性があるため、体幹を真っすぐにしなければなりません。
この時、姿勢を保持するために、背中・お腹・脇腹・インナーマッスルが鍛えられます。
このように下半身を鍛えながら、体幹も鍛えれらることもスクワットの特徴です。
特にバーベルを担いで行うバーベルスクワットは、使用重量が増えれば増えるほど、
姿勢を維持するために体幹の筋力が必要です。
高重量のバーベルを肩に担ぎながら、体幹の姿勢を維持しつつ下半身の筋力を発揮する為、
全身を鍛えられます。
1種目で下半身から体幹まで多くの筋肉を鍛えられることがキングオブトレーニングと
呼ばれる理由の1つです。
【ダイエット効果】
スクワットを行うことで、ダイエット効果を狙えます。下半身の筋肉が体全体の筋肉の
約7割を占めている為、エネルギー消費が大きいことと、基礎代謝量が増えることが理由です。
一度に動員する筋肉が多ければ多いほど、その分エネルギーが必要な為、エネルギー消費が
大きくなります。スクワットで鍛えられる大腿四頭筋・ハムストリングス・大殿筋は
全身の筋肉の中でも、特にボリュームの大きな筋肉です。
さらにスクワットでは脊柱起立筋や腹直筋など、体幹の大きな筋肉も動かします。
下半身と体幹の大きな筋肉が収縮するため、エネルギー消費が大きくなり
脂肪の燃焼が期待できます。
また大きな筋肉を肥大させることで、基礎代謝量を向上させられます。
基礎代謝とは仰向けに寝て安静にした状態で消費されるエネルギーのことです。
筋肉は維持するだけでもエネルギーを消費するため、
筋肉量が多いほど基礎代謝量が多くなります。
スクワットによって下半身の大きな筋肉を肥大させて、基礎代謝量を増やしましょう。
基礎代謝量が増えれば痩せやすく太りにくい体を作れます。
カテゴリ:スタッフの日常 / 投稿日付:2026/09/12 00:00
皆様こんにちは!西口店の野口です。
不動産会社の仕事というと、
「物件を探す」 「お客様をご案内する」 「契約書を作る」
というイメージが強いかもしれません。
でも実は、不動産会社の仕事には、お客様からは見えにくい「調査」という大切な仕事があります。
その中でも今回は、「役所調査」についてご紹介します。
「不動産屋さんが市役所に行って、いったい何を調べているの?」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
実は、土地や建物を売買するときには、確認しておかなければならないことがたくさんあります。
そもそも「役所調査」って何?
簡単にいうと、「この不動産について、行政上どんなルールや制限があるのかを確認すること」
です。土地を見ただけでは、
「ここに家を建てられるのか」 「どんな建物を建てられるのか」 「道路に問題はないのか」 「上下水道はどうなっているのか」
などは分かりません。
そこで、不動産会社が市役所などに出向いて、物件について一つひとつ確認します。
① 都市計画を調べる
まず確認するのが、その土地がどのような区域にあるのかです。
代表的なのが、
・市街化区域
・市街化調整区域です。
特に市街化調整区域の場合は、建築や開発についてさまざまな制限があるため、慎重な調査が必要です。
さらに、
・用途地域
・建ぺい率
・容積率
・防火地域・準防火地域
・地区計画
・都市計画道路
なども確認します。
同じ面積の土地でも、こうした条件によって建てられる建物が変わってきます。
② 道路を調べる
不動産調査で非常に重要なのが道路です土地に道路が接しているからといって、必ずしも「家を建てられる」とは限りません。
例えば、
「この道路は建築基準法上の道路なのか?」
「道路の幅員は何mあるのか?」
「2項道路なのか?」
「セットバックが必要なのか?」
「公道なのか私道なのか?」
「私道の場合、持分はあるのか?」
などを確認します。
ここをきちんと調べずに土地を購入してしまうと、後になって
「思っていた建物が建てられない……」
ということになってしまう可能性があります。
そのため、道路調査は不動産会社にとって非常に重要な仕事です。
③ 上下水道を調べる
次に確認するのが、水道・下水道です。
例えば、
・前面道路に水道管が入っているか
・敷地内に水道が引き込まれているか
・水道管の口径は何mmか
・下水道は利用できるか
・受益者負担金などが発生するか
などを確認します。
「土地を買ったらすぐ家を建てられる」と思っていたら、水道の引込工事に思わぬ費用がかかった……ということもあります。
だからこそ、土地の価格だけではなく、購入後に必要になる可能性のある費用まで確認することが大切です。
④ ハザード・災害関係も確認
最近では、
・洪水
・浸水
・土砂災害
・地震
・液状化
などの災害リスクについても確認することが重要です。
特に住宅を購入する場合には、「その土地がどんな場所なのか」
を知っておくことが大切です。
不動産会社は、行政が公開しているハザードマップなども確認しながら、お客様への説明に必要な情報を整理します。
⑤ 農地の場合は、さらに調査が必要
土地が「田」や「畑」の場合は、通常の土地よりも確認事項が増えることがあります。
例えば、「この農地を住宅用地にできるの?」という問題です。
農地を住宅や駐車場などに利用する場合には、農地法上の手続きが必要になる場合があります。
さらに市街化調整区域などでは、
・農振除外
・農地転用
・開発許可
など、複数の制度が関係する場合があります。
そのため、
「農地だから安い!買ってから考えよう」
というのはおすすめできません。
購入前の調査がとても重要です。
⑥ 役所では「聞いて終わり」ではありません
ここが不動産屋のちょっとした裏側です。
役所へ行って、
「この土地は建築できますか?」と聞いて終わり……ではありません。
担当部署ごとに確認する必要があります。
例えば、
都市計画担当
→ 用途地域、建ぺい率、容積率、開発許可など
道路担当
→ 道路の種類、幅員、道路後退など
上下水道担当
→ 水道・下水道の整備状況など
農政・農業委員会関係
→ 農地転用、農振関係など
というように、内容によって確認先が変わります。
一つの土地について、複数の部署へ確認することもあります。
⑦ 「役所の回答」と「現地」が一致するかも大切
さらに大切なのが、
役所で確認した内容と現地の状況を照らし合わせることです。
例えば、
「道路はあるけれど、実際の道路幅は?」
「水道管はどこにある?」
「境界標は確認できる?」
「登記上の地目と現況は一致している?」
などです。
つまり不動産調査では、
役所の資料だけでもダメ。
現地を見るだけでもダメ。
両方を確認することが重要です。
⑧ なぜ、そこまで調べるの?
理由は一つ。
お客様が安心して不動産を購入できるようにするためです。
不動産は、洋服や家電のように「買って気に入らなければ返品」というわけにはいきません。
特に土地や建物は高額な買い物です。
だからこそ、「買ってから分かった」ではなく、
「買う前に分かることは、できるだけ確認しておく」
ことが大切です。
不動産屋の仕事は「物件を紹介するだけ」ではありません
物件の写真を撮ったり、お客様をご案内したりするのも不動産会社の仕事です。
でも、その裏側では、
現地を確認して、
役所を調べて、
道路を確認して、
上下水道を確認して、
登記を確認して、
問題がないか一つずつ確認しています。
こうした調査を積み重ねて、ようやくお客様に物件をご紹介しています。
不動産屋の仕事は、実はかなり地味です(笑)。
市役所で資料を探したり、担当部署に確認したり、現地を何度も見に行ったり。
でも、こうした「見えない仕事」こそ、不動産取引では大切な仕事だと思っています。
不動産について分からないことや気になることがありましたら、いつでもお気軽にご相談ください。

カテゴリ:スタッフの日常 / 更新日付:2026/09/07 00:00 / 投稿日付:2026/09/07 00:00
こんにちは!
高橋不動産の最上です!
厳しい暑さも少しずつ和らぎ、季節の変わり目を感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今回ご紹介するのは、夏季休暇に訪れた京都・平等院です。
京都を訪れるのは今回で2度目になりますが、前回は学生時代の修学旅行だったため、
今回は初めて訪れる場所がたくさんありました。
その中でも、ぜひ行ってみたいと思っていた場所の一つが平等院です。
平等院は京都府宇治市にあり、駅から歩いて10分ほどの場所にあります。
とても歴史のある建造物で、創建から約1,000年もの歴史があるそうです。
中でも「鳳凰堂」は、10円玉にも描かれていることで有名です。
実際に訪れてみると、想像していた以上に迫力があり、
とても感動しました。今回は鳳凰堂の内部も見学することができ、
仏像の大きさや、天井に配置された52体の「木造雲中供養菩薩像」は特に印象に残りました。
目の前で見ると、その迫力に圧倒されました。
また、「鳳翔館」という博物館にも足を運びました。
平等院の歴史や貴重な展示物を見ることができ、平等院についてより深く知ることができました。
実際に訪れてみると、長い歴史を持つ建造物ならではの魅力を感じることができ、とても興味深かったです。
この日は平等院を中心に観光しましたが、見どころが多く、気が付けばあっという間に一日が終わってしまいました。
今回は夏に訪れましたが、次に平等院へ行く機会があれば、
冬や春など、違う季節にも訪れてみたいです。




